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      <title>おいしく食べる3</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>内蔵肉が人気？</title>
         <description>　もともと日本の焼肉は、戦後韓国から伝わり、大阪から始まったといいます。
その焼肉発祥の地・大阪と東京で街の人々に好きな肉を聞いてみると、東京では
カルビが一番人気、片や大阪ではロースが最も人気がありました。やはり好みの
肉にも地城差があるようです　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　そして今、焼肉業界ににわかに異変が起き始めています。焼肉フリーク、特に
女性の焼肉好きの間で、カルビやロ－スを差し置いて、なんと内臓肉のパラミが
人気となっているというのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ホルモンの名は、関西弁の「放るもん（捨てるもの）」に由来しているという
ように、内臓肉といえば、これまで正肉より格下の存在として虐げられてきまし
た。ところがここへ来て突然のメジャー転向です。　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　一体これはどういうことなのでしょう？　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ハラミなどの内臓肉が今注目を集めているのは、安くておいしいからというこ
ともありますが、それだけではなく、昨今のヘルシーブームとも無関係ではなさ
そうです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　今、なぜ内臓肉が注目されるのでしょうか。その秘密を焼肉のメリットとデメ
リットを検証することで明らかにしていきましょう。　　　　　　　　　　　　
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 06:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼肉の主役、牛肉のメリット・デメリット</title>
         <description>　焼肉の三大人気肉といえば、カルビ、ロース、タンで、主役はなんといっても
牛肉です。まずは牛肉の話から始めましょう。　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　牛肉の栄養的に最も優れた点は、良質タンパク質が豊富だということです。こ
の牛肉の動物性タンパク質は、植物性タンパク質や他の動物性タンパク質に比べ
て、必須アミノ酸をバランスよく豊富に含んでいる上に、しかも体に吸収されや
すいという最大の特徴があります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　つまり，私たちがカラダに必要なタンパク質を最も効率よく摂るには、牛肉を
食べるのが一番というわけです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　そして、牛肉をはじめとする肉のタンパク質が私たちの体にとっていかに有効
かということは、戦後肉類の摂取量アップに比例するように、子供の平均身長が
伸びてきたことが如実に物語っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　しかし、ご多分にもれずすべての物事には良い面と悪い面があります。タンパ
ク質では満点のスコアを誇る牛肉も、やはり問題を抱えています。　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　それは、高脂肪だということです。近年、日本人の脂質の摂取量が増加し、生
活習慣病との関連から問題視されていることはいうまでもありません。牛肉のタ
ンパク質は捨てがたいですが、摂り過ぎれば高カロリー、高コレステロールの呼
び水となり，さまざまな病気を引き起こす脂肪は、私たちにとって脅威です。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ここに焼肉のジレンマがあります。では、このジレンマを解消する手立てはな
いのでしょうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　おいしくって貴重なタンパク源ともなりうる牛肉を、ヘルシーに食べる焼肉術
を探ってみましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼き肉のカロリーを少なくする方法</title>
         <description>　牛肉を使った焼肉の問題点として、真っ先に挙げられるのがカロリーの問題で
す。それでは、実際のところ焼肉のカロリーとはどのくらいのものなのでしょう
か？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ごく標準的な女性の焼肉屋での食事風景を観察してみると，彼女が注文したの
は並カルビ（１人前）＋上ロース（１人前）十上タン塩（２人前）で、単純に生
肉の状態で総カロリーを算出してみると、なんと１５６１キロカロリーにもなり
ました。成人女性の一日のエネルギー所要量は２０００キロカロリーですから、
この女性は一日の４分の３のエネルギーを一食で摂取したことになります。　　
このように焼肉のカロリーは大変なものです。　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　しかし、ここでやめられないからといって、諦めてはいけません。肉の選び方
にひと工夫することで、カロリーを抑えることは可能です。　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　食べ物の美味しさを決めるものとしては，味、香り、食感の３つの要素があり
ます。肉、特に和牛の場合は霜降りになった脂はたいへん口溶けがよく、滑らか
な食感を与えます。そして脂から出る香りと赤身から出る香りが混ざり合って、
えもいわれぬ美昧しさを醸し出すのです。肉の美昧しさのもととは「脂肪」だっ
たのですね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　欧米人などが肉に「歯ごたえとジューシーさ」を求めるのに対し、日本人の場
合、ほとんどの人が「柔らかさ、なめらかさ」を求めます。そのため日本の焼き
肉店では，こうした嗜好を反映して、やはり上は霜降りで脂の多い部分、並は上
よりも脂肪の少ない部分を使っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ですからカロリーが気になる人は、上よりも並肉を選ぶことで、カロリーは幾
分かカットできるというわけです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼き肉のコレステロールを減らす工夫</title>
         <description>　焼肉を語るとき、カロリーと並んで避けて通れないのがコレステロールの問題
です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ここで、コレステロールのおさらいをしておきましょう。すべてが悪いもので
あると思われてきたコレステロールには、善玉と悪玉の２種類があるということ
は、これまでも何度かご紹介してきました。　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　善玉コレステロール（ＨＤＬ）は、各細胞から余分なコレステロールを回収す
る掃除屋、一方の悪玉コレステロール（ＬＤＬ）は、各細胞に必要なコレステロ
ールを運ぶ宅配屋で、どちらも人体には欠くことができない重要な役割を持って
います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　そして、コレステローールの問題は、このうち悪玉が増加することから起こっ
てきます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　私たちの体内では、細胞に十分なコレステロールが行き渡ると、余分なコレス
テロールを含んだＬＤＬが血液中に溢れ出します。その余分なＬＤＬは行き場が
ないため、血液中をうろつくことになり，活性酸素に酸化され、酸化ＬＤＬとな
ってしまうのです。そして、この酸化ＬＤＬこそが、動脈硬化などの成人病（生
活習慣病）を引き起こす真の悪玉コレステロールなのです。　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　コレステロールを上手にコントロールするためには、一日の摂取量を３００ミ
リグラム以下にすることが推奨されています。　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　では、焼肉のコレステロールはどうでしょうか？　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　三大人気肉のコレステロールを見てみると「ヘルシーそうだから」と女性が好
んで食べるタンが、意外にもコレステロール含有量ではトップとなっています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　カルビやロースはコレステロールが多いからと、タン塩ばかり食べている人は
意外にも多いのですが、実はこうした間違った認識こそ、コレステロールの摂取
量を高めている一番の原因だったのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>網焼きは牛肉のデメリットを解消する優れた調理法</title>
         <description>　牛肉は高脂肪、高カロリーー、高コレスデロールと三拍子が揃っていて、なん
だか焼肉恐怖症になってしまいそうです。ここで、少し気持ちが楽になるお話を
しましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　同じ牛肉を食べるなら、焼肉は他の調理法に比べて、タンパク質を残しつつ、
脂肪、そしてコレステロール＆カロリーをカットする効果の高い素晴らしい調理
法だといえるのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　焼肉のメリットは、網を使ったその焼き方にあります。油を使わずに肉を網焼
きにすることで脂が滴り落ちるので、脂肪、コレステロールが波枕その結果、カ
ロリーもカットできるのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　実際に牛肉を網焼きにした場合のコレステロールとカロリーの変化を見たとこ
ろ、脂肪は約20％、コレステロールは約15％、カロリーは約16％カットされると
いう結果が出ました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　これがフライパンで焼いたステーキだと、カロリーは12％、コレステロールは
５％の減少にとどまります。ですから、いかに網焼き（焼肉）が優れているかが
おわかりいただけると思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　肉のコレステロール、カロリーが気になるという人は、並肉を網焼きにし、脂
肪を落としながら食べること。間違った認識を改め、食べ方をコントローールす
れば、肉の問題点はかなり改善されるのです。　　　　　　　　　　　　　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Apr 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハラミはヘルシー焼肉のエース</title>
         <description>　焼肉をさらにヘルシーにする耳寄りな情報をお教えしましょう。今、焼肉フリ
ークたちの間では、ハラミがひそかなブームを呼んでいるといいます。その理由
は「安くておいしいから」ということなのですが、実はこの庶民の味方、ハラミ
こそヘルシー焼肉の切り札なのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ハラミを始めとする内臓肉はビタミン、ミネラルの宝庫で支しかも、中にはロ
ーカロリーのものも多く、賢く選べば、焼肉といえども脂肪分をかなり抑えるこ
ともできます。焼肉店というと、どうしてもカルビ、ロースがメインになってし
まいますが、健康に気を使うなら、これからは内臓肉も是非ラインナップに加え
ましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内臓肉の種類</title>
         <description>●　ハツ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　牛の心臓。コリコリした歯ざわりがあり､癖や臭みがないの で食べやすい部位
　栄養価は高く､特に鉄とビタミンBIが豊富。　　　　　　　　　　　　　　　 
　　　　　－　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●　ミノ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　牛の第1胃袋。歯ごたえとあ っさりした風味が好まれます｡タ ンパク質･脂質･
ミネラル･ビタミンのバランスが良いのが特徴。　　　　　　　　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●　センマイ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　牛の第三胃袋。火を通すと硬くなるので､刺身で食べるのが一般的。画質は極 
端に少ないのにカルシウム､鉄分は豊富です。　　　　　　　　　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●　ホルモン　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　大腸のこと。独特の歯ごたえが身上。栄養的にはタンパク質、脂質は少なく、
ビタミンBI、B2が豊富に含まれています。　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●　ギアラ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　牛の第4胃袋。胃の中でこの部位だけは赤いので､赤胃とも呼ばれます｡肉質は 
比較的柔らかく､カルシウムに富んでいます。　　　　　　　　　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●　ハチノス　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　牛の第２胃袋。身はやや堅いのですが､胃の中で最も味がよいといわれます。 
カルシウムが多く含まれています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●　ハラミ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　横隔膜の部分。カルビに似た味わいで人気急上昇中の内臓肉。鉄、ビタミンBI
はカルビの約2倍の含有量を誇ります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●　レバー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　肝臓。内臓肉中、最も栄養価が高く､ビタミン･ミネラルの宝 庫と称されます｡
ただし､高脂肪でもあるので､採りすぎは禁物です。　　　　　　　　　　　　　
</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場韓国に学ぶヘルシー焼肉の極意</title>
         <description>　焼肉といえば、韓国が本場。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　でも、本場の焼肉は日本のそれとはちょっと違います。韓国で焼肉といえば、
穴がいくつも開いていて、中心が盛りあがった鍋で肉を蒸し焼きにする「プルコ
ギ」のことを指します。もみダレにつけた牛肉と一緒に玉ねぎやニラなども焼い
て、サンチュで包んで食べる。これが本場韓国の流儀です。　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　また、日本人は焼肉をするときには、野菜はつけ合わせ程度にしか食べません
が、韓国では、「肉には倍以上の野菜」が常識です。そして実は、この野菜の中
に肉のデメリットをなくすさまざまな成分が隠されていたのです。　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　それでは、本場韓国にヘルシー焼肉の極意を学ぶことにしましょう。　　　　
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         <link>http://ad.ace912.com/2007/05/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カプサイシン＆乳酸菌</title>
         <description>　キムチには焼肉のデメリットを解消してくれる２つの成分が含まれています。

　まず第一の成分は、唐辛子のカプサイシンです。カプサイシンには脂肪燃焼を促
進するリパーゼを活性化させる働きがありますから、焼肉と一緒にキムチを食べ
ると、摂り過ぎてしまった脂肪を減らすのに一役買ってくれます。　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　そして第二の成分は、乳酸菌。キムチに含まれる乳酸菌はラクドハチルスと呼
ばれるもので、これには腸内の善玉菌ビフィズス菌を増加させ、逆に悪玉菌を減
少させる効果があります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 焼肉は、私たちの腸の働きを妨げる悪玉菌の格好の餌になるものです。しかし 
、キムチを焼肉と一緒に摂ることで、悪玉菌が引き起こす害を最小限に食い止め
ることができます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
 焼肉とキムチは、味の相性がよいというだけでなく、焼肉の欠点を解消する組 
み合わせでもあったのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</description>
         <link>http://ad.ace912.com/2007/05/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食物繊維</title>
         <description>　ナムルは韓国の代表的な野菜料理で、キムチ同様に焼肉店では必ずつけ合わせ
として出されるものです。 そして、ほうれん草や大豆もやし、ゼンマイなど多 
彩な野菜を数種類盛り合わせたこの料理にも、やはりすばらしい成分が含まれて
いました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　まず第一にナムル。ナムルはビタミンやミネラルの宝庫です。ほうれん草には
ビタミンＣやカリウム、鉄分、マグネシウムが、大豆もやしにはカリウムや亜鉛
が、ゼンマイにはカリウムやカロチンがたっぷり含まれています。　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　そして、何といってもこれらの野菜は食物繊維が豊富ですから、焼肉のデメリ
ット解消に大きな力を発揮します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　日本人は欧米人に比べ腸が長く、肉を食べると腐敗便を溜めこみやすいという
弱みがありますが、ナムルを焼肉につけ合わせ、食物繊維を一緒に摂ることで、
そのデメリットが解消されるのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</description>
         <link>http://ad.ace912.com/2007/05/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アリシン</title>
         <description>　さすが焼肉の本場韓国の人々は、肉のデメリットをなくすだけでなく、肉のメ
リットを十分に生かす知恵もしっかり携えています。　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　キムチに使われるのはもちろんのこと、韓国料理になくてはならない食材のニ
ンニク。このニンニクの匂い成分アリシンには、肉に含まれるビタミンＢ１の吸
収をアッフさせるという働きがあったのです。　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　肉のビタミンＢ１とアリシンが結びつくと、アリチアミン（別名ニンニクＢ１
）というビタミンＢ１のタイプが変わったものになりますが、こうなるとビタミ
ンＢ１分解酵素の作用を受けず、また脂溶性のため水溶性のビタミンＢ１よりも
体内に吸収されやすくなるのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ニンニクの匂いを嫌がる人も多いようですが、あの匂いこそ焼肉のパワーを最
大限に引き出してくれる名パートナーだったのです。　　　　　　　　　　　　
</description>
         <link>http://ad.ace912.com/2007/05/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴマリグナン</title>
         <description>　唐辛子と共に、韓国料理にスパイスとしてよく使われるのがコマです。考えて
みれば、ビビンバ、ナムル、スープ焼き海苔などほとんどの料理にはゴマがつき
物で、ゴマの入っていない料理を探すのが難しいくらいです。　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　そして、ゴマといえばゴマリグナンです。抗酸化物質のひとつ、ゴマリグナン
には、活性酸素を除去し、悪玉コレステロール（ＬＤＬ）が過酸化脂質に変化す
るのを未然に防いでくれるという素晴らしい働きがありました。　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　つまり、ゴマは焼肉を食べることで摂り過ぎてしまったコレステロールに威力
を発揮して、動脈硬化などを予防するのに一役買ってくれるというわけです。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　焼肉と一緒にゴマをたっぷり摂れば、これで後フォローーも万全です。　　　
</description>
         <link>http://ad.ace912.com/2007/05/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖分</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>βカロチン＆ビタミンＣ</title>
         <description>　焼きたての肉や野菜をサンチュに包んで食べる、韓国の正統派焼肉の食べ方に
は、日本人も是非習いたいものです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　サンチュはほろ苦さが特徴の韓国産の野菜で、βカロチンやビタミンＣが豊富
に含まれています。その含有量は、１００グラムあたりで、βカロチンは人参の
３分の１本分、ビタミンＣはレモン２分の１個分にも相当します。　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　βカロチンやビタミンＣは、ゴマリグナンと同じ抗酸化物質ですから、体内で
悪玉コレステロールの酸化を防止し、動脈硬化の予防に効果を発揮してくれます
。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　サンチュに、キムチ，ナムル、ニンニク、ゴマは、焼肉をヘルシーにする５兄
弟というわけです。焼肉の本場、韓国の人々の素晴らしい知恵を盗めば、どうや
ら焼肉は健康食にもなりそうですね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭で作れる秘伝のタレ</title>
         <description>　家庭で焼肉をおいしく食べようと恩ったら､タレにひと工夫するのが一番です 
ね。そこで､韓国料理専門店のご主人に､家庭でおいしく焼肉をいただけるタレの
作り方を教えて頂きました。是非お試しください。　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●材料　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
リンゴ　レモン　玉ねぎ　ショウガ　ニンニク　　　　　　　　　　　　　　　
醤油　みりん　日本酒　砂糖　旨味調味料　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
●作り方　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
１）醤油(500cc)にみりん(70cc)､日本酒(70cc)を加える。　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
２）玉ねぎ､リンゴ，レモン，(各1個)はそのまま､　　　　　　　　　　　　　 
　　ニンニク(125g)､ショウガﾞ(250g)は.皮を剥いて入れる。　　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
３）砂糖､旨味調味料を各50ｇずつ加える。　　　　　　　　　　　　　　　　 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
４）30分間煮込む。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
５）完全に冷ましてから､玉ねぎ､リンゴ，レモンなどを取り除く。　　　　　　
</description>
         <link>http://ad.ace912.com/2007/05/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>焼き肉４ヵ条</title>
         <description>１）焼肉にはメリットとデメリットがある。　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　○　動物性の良質なタンパク質を摂取できる　　　　　　　　　　　　　　　
　×　高脂肪・高カロリー・高コレステロールになりがち　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
２）正しい知識を持ち、食べ方をコントロールすることで　　　　　　　　　　
　　焼き肉のデメリットは改善される　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
３）ハラミを代表とする内臓肉は、ビタミンとミネラルの宝庫　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
４）野菜の成分には、焼肉のデメリットを解消する効果がある。　　　　　　　
　　肉と一緒に野菜も摂ろう！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　●　キムチ（カプガイシンー乳酸菌）→　脂肪燃焼に関与・整腸作用　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　●　ナムル（食物繊維）→　便秘解消　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　●　ニンニク（アリシン）→　ビタミンＢ１の吸収促進　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　●　ゴマ（ゴマリグナン）→　ＬＤＬの酸化を防止　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　●　サンチュ（βカロチンービタミンＣ）→　ＬＤＬの酸化を防止　　　　　
</description>
         <link>http://ad.ace912.com/2007/05/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼肉</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 06:02:29 +0900</pubDate>
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